自動車を修理する場合、どこまで直したいかが、大きなポイントです。傷がついてしまった車というのは、新品の車には戻りません。まずは、このことを、肝に銘じて自動車の傷をどこまで直すかを考えましょう。
私の車の場合、駐車をした時に、左側の柱との距離を誤って、自動車の左横が凹んでしまいました。
私が傷をつけてしまった車は、主人が大事にしている車です。「事故った」っていったら、絶対、怒られるのは必死。なので、なるべく早く直したかったのですが、仕上がりもキレイにしたかったのです。
でも、調べてみると、1日で直すのは無理そうです。ですから、私のヘソクリで直せるように、なるべく安く、キレイに直してもらえるところを探すことにしました。
凹みがなければ、本当なら、カー用品店でスプレーでも買って、誤摩化しちゃいたかったんですが、そうもいかなさそうです。
なので、今回の修理は、
この二つが大きなポイントになりそうです。
凹みにしても、直し方はいろいろあるみたいで、修理工場によって、そこの値段がとても違っているようです。凹んだ部分を交換するか、しないかも大きなポイントになります。
また、自動車の傷を隠すにも、きちんとした腕を持った職人さんがいるところでないと、色合わせが難しいということも、ネットで調べいるうちに少しずつ、分かってきました。
きちんと信頼できる工場を探さないと、後々になって、修理の仕上がりに差が出てきそうでした。主人とのトラブルを避けるためにも、カンペキに直してもらおうと考え私は修理工場を選びました。
次のページで、具体的に、私が、どういう工場に依頼したか?と、どういう基準で、その工場を選んだかを、お教えしたいと思います。